敏感肌は日焼け止め対策でも困ることあり

敏感肌って、何かと大変なことがあります。

 

スキンケアにしても、肌に合わないというか、肌に強すぎて、荒れてしまうことがあったり、日焼け止めが強力すぎて、肌が荒れてしまうとか、そういう悩みがついてまわります。

 

紫外線が気になる季節でも敏感肌と上手につきあわないといけませんから、上手に対策をたてたいところです。

飲む日焼け止めの前に敏感肌のことを知る

私もどちらかというと肌は弱いほうです。

 

敏感肌と言うのか分かりませんが、ちょっとしたことで肌が荒れることもありますが、それが元々の肌が弱いのか、それとも、単に肌に合ってないものを塗ったのかどちらか分かりません。

 

そもそも、敏感肌とは、肌を守る機能が弱っている状態と思われます。

 

紫外線や摩擦や肌に塗るコスメやボディケアに対しても、肌が弱い状態です。

 

原因は、人それぞれ違うでしょうし、先天性の場合もあるでしょう。

 

考えられる原因としては、アレルギー、ホルモンバランス、生活習慣などもあるでしょうし、今までずっと使ってきたスキンケア商品が合わなかったためということもあるでしょう。

 

原因を特定することは非常に難しいです。

 

いずれにしても、肌のタイプにかかわらず、刺激の強いスキンケアを使うのが良いとは思いませんので、出来る限り、低刺激のスキンケアを使いたいところです。

 

それでは飲む日焼け止めとの併用の話しに進んでいきます。

敏感肌だからこその飲む日焼け止めサプリメント

お肌が弱いと感じているなら、日焼け止めクリームも刺激が弱いものを選んだほうがいいでしょう。

 

SPF50やPA++++とかになると、それだけ刺激が強いと思われますので、もう少し落としてもいいかもしれません。

 

いかにお肌に刺激が少ないものを選ぶかが大切ですね。

 

日焼け止めクリームには、紫外線吸収剤が含まれているものもありますが、やはり刺激が強いものは避けましょう。

 

肌への刺激で考えると、合成界面活性剤や添加物などもそうですし、着色料も刺激になりえます。

 

それでも全く肌に影響を持たない人もいるでしょうけど、避けるにこしたことはないと思います。

 

私は、こういった刺激が弱い日焼け止めクリームと飲む日焼け止めサプリを併用するのが理想かと思っています。

 

さらに物理的に紫外線を避ける方法。

 

日傘や帽子など。それから、無闇に炎天下の時間帯に外出しないとかもそうです。

飲む日焼け止めサプリメントだけでは弱い

日焼け止めクリームが一般的な紫外線対策だった頃から、今は飲む日焼け止めが流行ってくると、だんだんとどちらが効果的かという二択を促すような煽り文章が見かけられます。

 

私はあえて二択にする必要はないと思っています。

 

飲む日焼け止めサプリだけと考えるのではなく、併用をメインに考えるの吉と出るのではないでしょうか。

 

飲む日焼け止めはこんな時や人におすすめ!
今回は敏感肌の方にという前提で書いてきましたが、書き終えてみると、やっぱり誰にもでも通じるのではないかと思っています。

 

つまり、肌質問わず、紫外線対策は大事だということと、飲む日焼け止めと塗るタイプを併用することが今考えられる私の理想の紫外線対策かと思います。