飲む日焼け止めといえば?

みなさん、飲む日焼け止めと聞いて、具体的にどの商品を思い浮かべるでしょうか。
私の予想では恐らく「ヘリオケア」じゃないかなと思います。

 

理由はいくつかあるんです。

 

  • 美容クリニックや美容皮膚科でも取り扱われている
  • 発売されたのがだいぶ前
  • テレビで話題となったらしい(私は見てません)

 

ただ、日本製ではありませんので、購入するには、個人輸入や並行輸入してくれるサイトで買うか、一応楽天でも売ってるようですので、そちらで買うか、皮膚科で取り扱いしてるところに行くか、ということになるでしょう。

 

塗る日焼け止めタイプのヘリオケアもありますので、両方とも使う人も多いのかもしれません。

 

飲む日焼け止めといっても、それだけではなく、塗る日焼け止めも併用するほうが効果的でしょうからね。
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飲む日焼け止めヘリオケアの種類を知りましょう

飲む日焼け止めヘリオケアには数種類のシリーズがあります。

ヘリオケア ウルトラ
ウルトラDより安い。
ヘリオケア ウルトラDカプセル
こちらのDタイプが今売ってるタイプかと思います。
ヘリオケア アンチオキシダント
元祖ヘリオケアと同じ成分でアメリカ版パッケージらしい。

私調べでは、主流になっているのが「ウルトラDカプセル」のようですので、そちらをメインに解説していきます。

ヘリオケアが飲む日焼け止めと呼ばれる理由

ヘリオケアが飲む日焼け止めと呼ばれるからには、それだけの理由があります。
サプリメントなので効果効能を明記することはできないのでしょうけども、私の感想も交えて書いています。

 

まず紫外線がいかに肌老化に関わっているか。これは書き出すとすごい量になるので、またにしまして、紫外線を浴びる、日焼けすることで、シミやくすみ、ニキビやシワの原因になります。
紫外線を浴びると炎症が起きたり、シミの原因となる物質だったかな、それが発生したりするのですが、そういうった肌の悪影響を抑えてくれる働きがあるのだと思います。

 

ヘリオケアの場合は、FernBlockという成分なんですが、これは植物であるシダの一種だそうです。

 

というわけで、ヘリオケアウルトラDを紫外線を浴びる前に飲んでおくことで、紫外線によって肌に影響を及ぼす可能性を減らそうというわけです。

飲む日焼け止めヘリオケアに入っている成分の効果

ヘリオケアのうりは先ほどのFernBlockなんですが、それが480mg入っています。
果たしてその量が多いのか少ないのか、類似商品が見当たりませんでしたので、詳しいことは分かりません。
それ以外には、ビタミンCやビタミンD、あとはルテインやリコピンといった、サプリメントではおなじみな成分ですね。
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ヘリオケアに副作用はあるのかないのか

ネットで調べてみると、ヘリオケアには副作用はないというコメントが出立ちます。
それは成分を考慮してなのか、それともサプリメントだからかは分かりません。
実際にヘリオケアを販売されているサイトでも、同じように、副作用はありませんというような表記もあります。

 

ただ、体質に合わない場合もありえますので、合わないと感じたら一旦やめてみたほうがいいでしょうね。

 

関連:飲む日焼け止めの副作用について

ヘリオケアはどこで買える?価格はいくら?

ヘリオケアは、並行輸入してくれるサイトだったり、楽天でも一部買える店はありますね。
私が知ってる皮膚科では取り扱いがありませんので、買うとしたらネット通販になります。

 

値段は、ヘリオケアウルトラDのほうで5,000円台でした。それで約1ヶ月分です。

 

ただ、飲み方によっては、1ヶ月ももちません。
1つで30カプセル入りなので、1日1つ飲んだ場合で1ヶ月分になるんですが、あるブログでは1カプセルでの効果時間が4、5時間と書かれていました。
実際どれくらい効果があるのかは測定したのかどうか知りませんが、要するに、長時間、外にいる場合は、2回に分けて、合計2カプセル飲んだほうが良さそうなんです。

 

そうなってくると、1瓶で1ヶ月もたないこともありえるということです。

ヘリオケアを飲む日焼け止めとして買うかどうか

毎月5,000円が高いと思うか、安いと思うか、それは体感できる効果にもかかわってきますから、一概には言えませんよね。

 

ヘリオケアにするか、日本製の飲む日焼け止めにするか、迷うところかもしれませんが、私は国産で、初回が安いタイプのほうが買いやすいと思います。
飲む日焼け止めがおすすめな場面について